2011年11月19日

アクセス状況をチェックするのって

ilm20_aa03018-s.jpgご自身のビジネス(収入)につなげるためにウェブサイトを運営している場合、何かしらのアクセス解析ツールを入れてますよね。



え?入れてない??

・・・て場合はgoogleアナリティクスでいいので、今すぐ設置してください。



何で?・・・と、それすら聞かれてしまうとあれなんで、簡単に説明します。


お店を営んだとして、売上がいくらで、支出がいくらで、利益はどんだけ?ってのを把握するために、帳簿くらいつけますよね。

これが、ウェブサイトになると、ただ解析結果を眺めるだけで活用していないってケースがとても多いのが現状です。

今や、ウェブサイトってお店を構えるのと同じくらいの気持ちで運営していかないとダメなわけです。

であれば、ちゃんと帳簿付けたほうがいいわけですね。

帳簿を付けることで、ムダやボトルネックとなる箇所を発見することにもつながり、ページ改善を施すことができます。

つまり成約率アップにつながるわけです。

成約率アップが重要な理由は、リスティング広告等を使ってアクセス数を集めた場合、1クリック毎にお金が発生しますよね。

成約率が0.5%のページだった場合、200アクセスで1件の受注って計算です。
この時、クリック単価が50円だった場合はCPA(1件の顧客を獲得するために必要な単価)は10,000円になります。

仮にこのページに改善を行い成約率を1%に上げた場合、100アクセスで1件受注できるようになるわけですから、CPAは5,000円まで下げることができるわけですね。

コストが半分になるわけですから、利益額に大きく影響することは言うまでもありません。

この辺の数値の把握って重要ですよね。てことは簡単にご理解いただけるのではないでしょうか?


会社の会計は税理士や会計士にお願いしていることが多いです。

面倒かもしれませんが、ウェブサイトのお客さんの流れもチェックしましょう。
きっと売上アップにつながるはずです。


この辺の知識を習得するためには、これを学ぶのが最も手っ取り早いと思いますよ。
ウェブ解析.jp(事業の成果につなげるウェブ解析)


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posted by 37ch at 12:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | ウェブ解析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする